沿革
技術の蓄積により、提案できる製薬会社へ~ホシエヌのあゆみ~
ホシエヌ製薬が薬のふるさと大和の地に産声を上げたのは、昭和37年(1962年)。旧藤沢薬品工業(現アステラス製薬)の配置薬製造を目的として設立されました。以来、人々の健やかな生活に貢献することを基本理念に、最新技術を導入しながら、より高品質の医薬品をつくることに専念してまいりました。

2007年3月に長生堂製薬が親会社となり、その後2013年3月に田村薬品工業が親会社となって、現在では、医療用医薬品及び一般医薬品など多品目を製造するまでにその事業規模を拡大しております。また、ICHQ9・Q10、PIC/Sにも対応すべく常に品質保証体制を見直すとともに、多品種少量生産に対応できるフレキシブルな生産体制、そして無駄を省き効率を追求した低コスト生産体制、さらに永年培った受託製造での知識と経験をもとにお客様に対し、提案できる受託会社の実現を目指してまいります。


1962年:ホシエヌ製薬設立
1964年:ホシエヌ製薬(高取工場)創業 旧藤沢薬品工業の配置薬製造開始
1966年:一般用医薬品製造開始
1983年:医療用医薬品製造開始
2000年:医療用医薬品の受託製造を本格化
2005年:アステラス製薬が発足し、同グループの一員となる
2006年:本社を五條工場とする
2007年:長生堂製薬の完全子会社となる
2008年:長生堂が田辺三菱製薬と資本提携し、同グループの一員となる
2013年:株式の100%を田村薬品工業が取得し、完全子会社となる
2013年:五條工場試験室新設、物流倉庫拡張
2016年:田村薬品工業 開発・技術センター新設
社名の由来
旧藤沢薬品初期の主力製品補血強壮増進剤「ブルトーゼ」の製品ロゴ(Nに星をちりばめたもの)に由来しています。Nは旧藤澤友吉商店の工場長中田畿助氏、即ち中田商店の頭文字を表しています。ブルトーゼは元々中田商店で製造販売され、藤澤友吉商店に引き継がれました。中田氏に敬意を表し、中田商店由来の印象に残るロゴである「ホシエヌ」を社名としました。